スマートフォンを触ると思い出してしまうので、できるだけスマートフォンを触る時間を減らしていく。
部屋がたくさんあるので、スマートフォンを置いておく部屋を固定する。空間的にわけておくことができれば、変にスマートフォンをさわらずに済むことに気がついた。
スマートフォンを触ると思い出してしまうので、できるだけスマートフォンを触る時間を減らしていく。
部屋がたくさんあるので、スマートフォンを置いておく部屋を固定する。空間的にわけておくことができれば、変にスマートフォンをさわらずに済むことに気がついた。
昨日は久しぶりに家をでて外出して、なんだか気分が晴れた。
本屋の裏の中華屋さん(ここの油淋鶏定食が気に入っている)では、こんなに暑いのにそんなデニムを履いていて暑くないの、と話しかけられた。あぁ、もう暑いです、短パン欲しいと笑って誤魔化した。(こんな歳になっても大人に急に話しかけられると愛想笑いに逃げてすぐに会話を終わらせてしまう。)
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COSでたくさん試着して、シャツを買った。試着しているといかがですか、と店員さんがノックしてきて、シャツを着たままドアをあけると、あーっと定員さんが感嘆するように言ってくれた。嘘でも嬉しかった。
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”スパイダーマン Brand New Day”を観た。この土日各上映が満席のようだったけれど、さすがに日曜夜の上映は半分くらいは空いていた。(もっと混んでる回で観たかった。)
マーベル映画でこんなに混んでいるのは久しぶりで、久しぶりにお祭りみたいで嬉しかった。
映画は、スパイディのほんとの孤独を描いていて、シンパシーを感じた。彼は無邪気で素直なティーンから、すっかり大人になったなぁと思った。
暑すぎて何をする気もしない。
朝、メルカリを送付するためにコンビニへ行って帰ってきただけで、体力がつきかけてしまう。
(朝から皮膚科に行こうと思っていたけど、気づいたら昼を過ぎて、皮膚科は閉まっているようだった。)
どこにもいく気がせず、かと言って家ですることもないので、ものすごく憂鬱になってしまう。やっぱり土曜の朝はヨガに通いたい。
何の予定もないことがこんなに虚しい。いい歳して。何も目的がない。
橋口亮輔監督の『ハッシュ!』をkino cinemaで観た。
最初、物語のテンポがスロースペースでぎこちなく感じたけれど、途中からぐっとひきつけられた。最終的には家族の在り方の対比になっていく。そのどちらにも寄りかからず、グレーなまま進んでいくのがいいなと思った。(義理の姉の言い分も痛いほどわかる。)
とにかく主人公3人の関係性が楽しそうで、なんだか明るい気持ちになった。こんな信頼関係を他人と結ぶことができるのは随分稀だと思うけれど、人生ってどう生きてもいいし、楽しいことはたくさんあると思えた。
僕はなんだか”普通の”結婚をして、生きていくことにとらわれすぎていたのかもしれない。
思えば彼女に思いやりのあることをされたことは随分前で、いつからか僕のことを思いやることが少なくなっていて、関係性はとっくに破綻していたのかもしれない。
(それは僕も、そうだったのかもしれない。)
今週は3連休だった。
ほとんどどこにも出かけず、いや出かけたか。昨日は映画を2本観にいったし、この土日はじめてのヨガやピラティスを経験したのだった。
それにしても一人で過ごす土日の時間感覚はまだあまり慣れない。
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何か作品を作ろうと決めた。リファレンスをちゃんと置いて、日記みたいに制作する。
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シットとシッポのポッドキャストを聴いていたら、荘子itが離婚されたと話していてびっくりした。離婚率は5割くらいあるし、不思議なことじゃないと話していたけど、やっぱり普通のこととは思えない。身近に感じた。福尾匠はグラデーションでしかない、というようなことを話していたけど、そういうのはあんまり生活実感に即していない考え方だと思う。離婚は離婚で、とてもインパクトのある、オンオフの切り替えのある事象だと思うのだ。都会に住んでいると、離婚はとても身近だ。地元の田舎で離婚だなんて、とてもじゃないけど想像できない。
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キングダムカム・デリバランス2 がセールで3000円になっていたので購入した。中世のチェコを舞台にしたリアルなRPG。薬草をとったり、薬を調合したり、剣をつくったりするのがいちいちミニゲームみたいになっていてちゃんと手触りを感じさせてきて面白い。草木の生えた自然の風景もとてもリアル。このゲームをクリアするまでに何時間かかるだろう。彼女と住んでいたら、とてもじゃないけどできなかっただろうな。でもプレイしていて幸せかどうかはわからないな。中世のチェコの家族観では、恋愛結婚でもなかっただろうし、離婚なんて到底ありえなかっただろうな。(彼女はなんて欲張りなんだろう。)
エアコンの効いた部屋で、すきなゲームをすきにプレイする。こんな時間は貴重だったな。これから貴重じゃなくなっていくのだろうか。幸せなのかは、わからない。
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今日、久しぶりにちゃんとご飯をたいて、豚肉とピーマン炒め(酢と醤油と酒とみりん)を作って食べると、とても美味しくて、ちょっと元気が出た。
向こうに空っぽの椅子があるダイニングテーブルで、一人でご飯を食べてる時だけ少し寂しくなる。
毎日日記を書く。
昨日は映画館で『海辺の一日』と『ヌーヴェルヴアーグ』を続けて観た。
家に帰り着いたのは夜11時過ぎで、流石に疲れてしまった。今日はもう家を一歩もでたくない。(しかしアサシンクリード ブラックフラッグをプレイしたい。)
映画はどちらもまぁまぁだった。
『海辺の一日』は恋愛結婚した相手との関係性がうまくいかなくなって吹っ切れるまでを描いた作品。とうとう倒れてしまって、結婚してからこれまでが夢だったらいいのに、夢にならないかな、と言ってパートナーと手をつなぐ。次のカットで、パートナーは失踪してしまう。海に溺れてなくなったのか、海外に逃亡したのかはわからないまま。主人公の兄のセリフに含蓄があってよかったな。『もう将来のことはかんがえなくなったんだ。日々の小さな満足があるだけさ。』『僕は父さんに託しすぎていたんだ。君も同じような状況なんじゃないか。自分の人生の決断は自分でしないとだめだ。』みたいな。
でも観ている間はとにかくなんだか疲れていて、早く帰りたいと思っていた。隣の席の女性は僕と同じようにキュッキュと音を立てながらお菓子を食べていた。